どら焼きを作る

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どら焼き

和菓子屋さんでは定番のお菓子、どら焼き。

名前の由来は「銅鑼(ドラ)」と言われていて、
”皮を銅鑼で焼いたから”、”形が銅鑼に似ているから”などと言われているそう。

発祥についてはかなり諸説あり。

はじまりは平安時代?伝統的なスタイルになったのは江戸時代?
現代のどら焼きのスタイルは明治時代とか。

生地はふっくらしていて、たい焼きとも今川焼きともまた違った魅力のあるお菓子。

どら焼きを作る

生地はこの分量で作ってみた。

  • 薄力粉 160g
  • 砂糖 100g
  • みりん 30g
  • はちみつ 15g
  • たまご 2こ
  • 重曹 2g
  • 水 70g

焼いた皮は厚みがあって、はりのある仕上がりに。

個人的には、皮が薄めでやわらかく、もちっとしているものが好みなので、
また違う材料・分量で作ってみようと思う。

ゆぽ

とっちとゆぽ
とっちとゆぽ
殻の中のひと
まだまだ育成中のたまご。
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